PPSEZ「国際女性の日」を祝う

~PPSEZで働く女性のうち3分の2がダイヤモンド島での式典に出席

2017年3月8日、カンボジア国内の代表的な経済特別区であるPPSEZは、約2,000人の女性ワーカーたちとともに、「国際女性の日」を祝う式典に参加しました。国際女性の日は、女性の権利を確立しようとする世界的な動きです。

ダイヤモンド島で開かれた公式式典は、フン・セン首相をはじめ、妻のブン・ラニ夫人、カンボジア政府女性省のイン・カンタパビー大臣、PPSEZリム・チホー会長らが参加しました。

今年の式典は「平和と繁栄のための女性」というテーマで、女性省が主催し、およそ3,000人の女性たちが集まりました。

PPSEZのシニアマネージャー、ミッシェル・ザオは「私たちは、女性省と協力をして、この貴重な機会をここで働く女性たちと分かち合うための準備をしてきました」と、言います。

PPSEZのリム・チホー会長は、PPSEZの女性従業員2,000人に対し、個人的に朝食や手当、贈り物を用意しました。また、会社はこの式典に参加するための半日の時間と、交通手段を提供しました。現在、PPSEZには約16,000人の従業員がいますが、このうち約80%が女性です。

PPSEZのミッシェル・ザオは「これは私たちがカンボジア社会、なかでも女性の権利について貢献をする特別な機会です。私たちの経済特別区は、単に雇用の場を創出し、提供するだけでなく、その中にあるべき姿の社会を作り出そうとしています。私たちは、この場をより良くするためのさまざまな試みに協力できることを誇らしく思います」と、語りました。

PPSEZは常に、企業と従業員の絆を深めることに協力しています。企業としてのCSR活動を通して、私たちは従業員のみなさんの生活の質を高めることにも取り組んできました。その結果、PPSEZは今や、カンボジアで最も魅力的な働く場として認知されています。

ミッシェル・ザオはこのように言います。「PPSEZのリム・チホー会長は女性であり、従業員たちに、もっと活発に社会活動に取り組むように言っています。彼女は悲劇の歴史を乗り越え、何もないところから現在の地位を築き上げました。彼女はこの国の女性の成功モデルです。今、彼女はその魂と経験を多くの人と分かち合おうとしており、何よりもこのPPSEZで働く女性たちと分かち合いたいと考えているのです」

主要入居企業

連絡先

Phnom Penh Special Economic Zone
National Road No.4, Khan Posenchey,
Phnom Penh, Cambodia.

電話         :
+855 (0)23 729 798
ファックス: +855 (0)23 729 799