活動/お知らせ

Updating Prakas and Laws from MoLVT in HR/Admin Meeting at Phnom Penh SEZ

Phnom Penh SEZ Plc. conducted the HR and Admin meeting on January 19th, 2018 to updates Prakas and Laws announced by MoLVT in 2017 with 62 participants from various tenants inside the zone. This meeting agenda included policy on minimum wage for workers in 2018, benefits for pregnant workers, update on NSSF, Work Permit/Quota/Declaration of staff movement, updates Union Law and other Prakas issued in 2017. The meeting was conducted effectively. All participants enjoyed asking questions and sharing their thoughts on the solutions. 

プノンペン経済特区社が臨時株主総会を開催

カンボジアの民間企業として証券取引所に初めて上場したプノンペン経済特区社は、その経営戦略について株主より強い支持をいただきました。

2017年12月22日(プノンペン)-12月22日(金)、プノンペン経済特区社(カンボジア証券取引市場上場、PPSP)の取締役会は、株主に対し、株式の新規発行と2017年の主要な活動の要約について承認を求めました。

臨時株主総会において、プノンペン経済特区社の株主は、1,400万株の新規発行を承認しました。これらは、1)JWD InfoLogistics Public Company Limited(ASEAN域内の物流を担うタイの上場企業)、2)シンガポールのBok Seng Groupの創始者、Henry Ng Lian Soon会長に売却されます。この提案については、賛成多数で承認されました。臨時株主総会に出席した株主の持ち株は55,276,101株で、総数57,875,000株の95.55%であり、上記提案への投票数は株式総数の93.04%を占めました。

プノンペン経済特区社のリム・チホー会長は冒頭のスピーチで、「私たちは2017年に将来の持続的な成長へと具体的につながるロードマップを歩み始めました。経営の枠組みとなる戦略を定め、長期および短期の目的を確実に達成するために、定期的に点検することにしています。特に、2020年までに不動産売買以外の収入の割合を50%とすることを目指しています。健全な財務戦略に支えられ、私たちはビジネスを垂直方向にも、水平方向にも拡大していきたいと考えています」と、語りました。さらに、「今回の臨時株主総会には、私たちを『総合的な経済特区開発者』として成長させるための事項についてご検討いただき、また、2017年の事業活動についてご報告するためにお集まりいただきました」と、述べました。

投資および企業情報担当マネージャーのArdisak Boeprasertは、「新しい株主を迎えることは、資本金を調達するだけでなく、戦略的な成長に寄与するもので、プノンペン経済特区社のかけがえのない財産となるものです」と、説明しました。株式発行により調達した資金は、主にインフラ整備、レンタル倉庫事業などに活用されます。

プノンペン経済特区にタイ企業が進出

TOA Paint(Thailand)が、カンボジアトップの経済特区の長期リースに合意

2017年12月16日(プノンペン)―プノンペン経済特区社は12月8日、タイのTOA  Paint (Thailand) Co.,Ltd.との間で、25,000㎡に及ぶ土地区画のリース契約に合意し、署名しました。タイ国内最大手塗料メーカーである同社は、塗料やコーティング剤を東南アジア全域で生産・販売しています。同社は、SUPERSHIELD、 4 SEASONS、 SUPERTECH、 MANDARIN DUCK、HOMECOTEといったブランド名で塗料・コーティング剤を生産しています。

TOA Paint(Thailand) Co., Ltd.の取締役会は2017年12月4日、新しい子会社としてTOA Coating(Cambodia)Co. Ltd.を設立することに同意しました。

資本金は763万米ドルで、プノンペン経済特区内に最先端の工場を建設します。工場は年間340万ガロンの生産能力を持ち、2018年第4四半期には稼働を開始する予定です。

自己資本のほかに、同社はタイ証券取引所に新規上場をして資金調達をしています。同社は、カンボジアで急成長する建設・不動産セクターに高い品質の製品を提供すべく、事業を広げていく考えです。

プノンペン経済特区社の上松裕士CEOは、「プノンペン経済特区は、TOA Paint(Thailand)の進出準備と立ち上げについて全面的にサポートし、他の入居企業のみなさんと同様にこの経済特区での事業の成功を保証いたします。事業の成功と同社の繁栄が、カンボジアに良質な雇用機会を多く生み出し、カンボジアの発展に寄与することを願います」と、話しています。

プノンペン経済特区社、9回目のCSR活動

カンボジアのトップ経済特区が、地元の中学校に図書館を建設
 
2017年12月16日(プノンペン)-プノンペン経済特区の経営陣を含む社員一同は2017年12月16日(土)、プノンペンのPosenchey区、Ovloakコミューン、Tropiang po 村にあるOvlaok中学校に建設された新しい図書館の開館式に参加しました。

開館式には、Posenchey区のHem Darith区長、プノンペン経済特区社の上松裕士CEOらが出席しました。

集まった約150人の先生や生徒たち、そして地域の大人たちを前に、上松CEOは、読書の大切さを語りかけました。そして読書のあとに、その本について週に一度語り合うという取り組みを紹介しました。上松CEOは、みんなに読書の習慣が身に付くように、と願っています。

図書館は2017年11月28日に完成しました。中学校の約100名の生徒、そして15名の先生たちが読書をしたり、調べものをしたり、レクリエーションで集ったりできる場所として使われます。プノンペン経済特区社は、この図書館が中学校だけのものではなく、地域全体のものとして利用されることを願っています。

図書館建設と内装には、約12,000米ドルが使われました。プノンペン経済特区社の社員たちは、建設費の寄付だけでなく、所蔵する本の寄付を受ける仕事にも取り組みました。674冊の蔵書のうち、231冊が寄贈されたものです。

プノンペン経済特区社はこのCSR事業を1009年に始め、私たちが働くコミュニティに必要とされていることをお手伝いしています。私たちのこのささやかな取り組みが、コミュニティのみなさんの暮らしをより良くするお手伝いができれば幸いです。

PPSEZ、「反汚職デー」を記念して汚職撲滅のスローガンを掲げる

PPSEZは2015年2月23日、カンボジア政府の反汚職ユニットとの間で覚書を交わしました。民間セクターも、汚職撲滅に積極的に取り組む先駆者としての役割を果たすためです。政府は12月9日を「反汚職の日」に定めており、反汚職ユニットは昨年同様この日を、省庁や公的機関、民間セクターとともに祝いました。PPSEZもこの運動に加わり、スローガンを記したバナーを掲げました。この国から汚職を撲滅するために、PPSEZは全力で取り組んでいきます。

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